GrapeCity ActiveReports for .NET 16.0J
サポートされているコントロール

Webデザイナでは、コントロールをデザイナ面にドラッグ&ドロップした後に、[プロパティ]タブの各プロパティを設定することでレポートの作成が可能になります。レポートコントロールは、データを表示するためにデータソースを必要としない非連結コントロール(Label、Line、Shape、Container)、およびデータを表示するためにデータソースを必要とする連結コントロール(Table、Tablix、Chart)にすることができます。

レポートコントロール・データ領域 ページレポート RDLレポート セクションレポート
BandedList ✓ ✓ ✗
Barcode ✓ ✓ ✓
Bullet ✓ ✓ ✗
Chart ✓ ✓ ✓
CheckBox ✓ ✓ ✓
Container ✓ ✓ ✗
FormattedText ✓ ✓ ✗
Image ✓ ✓ ✗
InputField ✓ ✓ ✗
Line ✓ ✓ ✓
List ✓ ✓ ✗
Map ✓ ✓ ✗
OverflowPlaceHolder ✓ ✗ ✗
Shape ✓ ✓ ✓
Sparkline ✓ ✓ ✗
SubReport ✓ ✓ ✓
Table ✓ ✓ ✗
TableOfContents ✓ ✓ ✗
Tablix ✓ ✓ ✗
TextBox ✓ ✓ ✓
Label ✗ ✗ ✓
RichTextBox ✗ ✗ ✓
Picture ✗ ✗ ✓
PageBreak ✗ ✗ ✓
ReportInfo ✗ ✗ ✓
CrossSectionLine ✗ ✗ ✓
CrossSectionBox ✗ ✗ ✓

 

ActiveReportsコントロールのなかにはデザイン時に完全にサポートされていないものの、プレビュー時には正しく表示されるコントロールがあります。以下がそのコントロールです。

注意: