ここでは、次の手順を実行して、BinaryImage コントロールで画像をロードして設定する方法を学びます。
以下の手順は、Visual Studio 2012 で作成されたアプリケーション用です。使用する Visual Studio のバージョンによっては、手順が多少異なる場合があります。
この手順では、ロードする画像が埋め込みリソースとしてプロジェクトに含まれていることを前提としています。
をクリックして[BinaryImage Tasks]メニューを開きます。
をクリックします。[イメージの選択]ダイアログボックスが表示されます。ImageUrl プロパティを <cc1:C1BinaryImage> タグ内で設定して、BinaryImage コントロールに画像を追加します。
<cc1:C1BinaryImage ID="C1BinaryImage1" runat="server" ImageUrl="~/C1.png" />
次のコードを Page_Load イベントに追加して、BinaryImage コントロールに画像を追加します。
C# でコードを書く場合
| C# |
コードのコピー
|
|---|---|
| C1BinaryImage1.ImageUrl = "C1.png"; |
|
Visual Basic でコードを書く場合
| Visual Basic |
コードのコピー
|
|---|---|
| C1BinaryImage1.ImageUrl = "C1.png" |
|
プロジェクトを実行し、画像が元のサイズで表示されることを確認します。

をクリックして[BinaryImage Tasks]メニューを開きます。Height(高さ)、Width(幅)、および ResizeMode(サイズ変更モード)を <cc1:C1BinaryImage> タグ内で設定して、BinaryImage コントロール内の画像の設定を行います。
<cc1:C1BinaryImage ID="C1BinaryImage1" runat="server" ImageUrl="~/C1.png" Height="100px" ResizeMode="Fit" Width="100px" />
次のコードを Page_Load イベントに追加して、BinaryImage コントロールを設定します。
C# でコードを書く場合
| C# |
コードのコピー
|
|---|---|
| C1BinaryImage1.Height = 300; C1BinaryImage1.Width = 400; C1BinaryImage1.ResizeMode = C1.Web.Wijmo.Controls.C1BinaryImage.ImageResizeMode.Fit; |
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Visual Basic でコードを書く場合
| Visual Basic |
コードのコピー
|
|---|---|
| C1BinaryImage1.Height = 300 C1BinaryImage1.Width = 400 C1BinaryImage1.ResizeMode = C1.Web.Wijmo.Controls.C1BinaryImage.ImageResizeMode.Fit |
|
プロジェクトを実行すると、画像が希望の高さと幅にサイズ変更されて、Web ページに収まります。
