このトピックでは、C1GridView コントロールのキーイベント処理をクライアント側で可能にする方法について説明します。C1GridView 自体はキーボードイベントを持たないため、C1GridView の OnClientBeforeCellEdit イベントを処理し、セルごとにキーアップイベントを定義する必要があります。これにより、セルで変更が行われると、このイベントが発生し、エンドユーザーが入力した内容をチェックできます。
ソースビューの OnClientBeforeCellEdit イベントで、次のコードを使用します。
| C# |
コードのコピー
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|---|---|
function BeforeCellEdit(e, args) {
var cell = args.cell;
var grid = $("#<%=C1GridView1.ClientID %>");
cell.container().keyup(function (event) {
var count = 0;
var key = event.which;
if (key >= 65 && key <= 90) {
count = 1;
}
else if (key >= 48 && key <= 57) {
count = 1;
} if (count == 1) {
$(grid).c1gridview("endEdit");
var row = cell.rowIndex();
var col = cell.cellIndex();
$(grid).c1gridview("currentCell", col + 1, row);
}
});
}
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上のコードでは、イベントを使用してユーザーが入力したキーを取得しています。キーが文字または数字の場合は、フォーカスが次のセルに移動します。 同様に、ユーザーの入力をチェックし、それに基づいて対応するアクションをとることができます。