以下の例では、C1InputDate コントロールの日付書式パターンの設定方法について例示します。

デザイナに次のようなプレビューが表示されることに注意してください。
日付書式値に長い日付パターン書式を表示するには、.aspx ページに次のマークアップを使用します。
| ソースビュー |
コードのコピー
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|---|---|
<cc1:C1InputDate runat="server" Date="2012-07-26" DateFormat="D"> </cc1:C1InputDate> |
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C1InputDate コントロールに日付書式パターンを設定するには、Web ページをダブルクリックして、Load イベントのイベントハンドラを作成します。Page_Load イベントに、次のコードを入力します。
Visual Basic コードの書き方
| Visual Basic |
コードのコピー
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|---|---|
' コントロールを長い日付パターンとして書式設定します。 Me.C1InputDate1.DateFormat = "D" ' 日付を設定します。 Me.C1InputDate1.Date = "2012-07-26" |
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C# コードの書き方
| C# |
コードのコピー
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|---|---|
// コントロールを長い日付パターンとして書式設定します。
this.C1InputDate1.DateFormat = "D";
// 日付を設定します。
this.C1InputDate1.Date = DateTime.Parse("2012-07-26");
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このトピックの作業結果
プロジェクトを実行して、日付書式パターンが更新されたことに注意してください。
