これは、データの一部が欠けている、またはQRCodeが損傷している場合などに、QRCodeから情報を復元するために役立ちます。この機能は、画像やロゴを乗せてカスタマイズしたQRCodeを作成する場合に便利です。QRCodeに画像やロゴを乗せると、一部のコードが損なわれますが、それでも容易にスキャンすることができます。
QRCodeコントロールには4つのエラー修正レベルがあります。
QRCodeコントロールのエラー修正レベルを変更するには、次の手順を実行します。
<cc1:C1QRCode>タグ内のErrorCorrectionLevelプロパティを設定して、QRCodeのエラー修正レベルを変更します。
| ソースコードビュー |
コードのコピー
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|---|---|
<cc1:C1QRCode ID="C1QRCode1" runat="server" ErrorCorrectionLevel="H" /> |
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次のコードをPage_Loadイベントに追加し、コードビューでErrorCorrectionLevelプロパティを設定します。
| C# |
コードのコピー
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|---|---|
C1QRCode1.ErrorCorrectionLevel = C1.Web.Wijmo.Controls.C1QRCode.ErrorCorrectionLevel.H; |
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| VB |
コードのコピー
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|---|---|
C1QRCode1.ErrorCorrectionLevel = C1.Web.Wijmo.Controls.C1QRCode.ErrorCorrectionLevel.H |
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エラー修正レベルが、30%のエラーを許容するH(High)に設定されました。