デフォルトでは、ペインのサイズ変更を試みた場合、ユーザーにはスプリッタバーの配置を示す点線しか表示されません。しかし、ユーザーがスプリッタバーを動かしたときにペインのプレビューが表示されるように、C1Splitter を設定できます。この効果を実現するには、Ghost プロパティを True に設定します。このトピックでは、デザインビュー、ソースビュー、およびコードでGhost プロパティを設定する方法について学びます。
Ghost プロパティの詳細については、「パネルのプレビュー」を参照してください。
以下の手順を実行します。
C1Splitter のプロパティリストがフォーカスされたプロパティウィンドウが表示されます。
以下の手順を実行します。
ソースビューで、<cc1:C1Splitter> タグと </cc1:C1Splitter> タグの間に <ResizeSettings Ghost="True" /> を置きます。
| ソースビュー |
コードのコピー
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|---|---|
| <cc1:C1Splitter ID="C1Splitter1" runat="server" Height="150px" Width="250px"> <ResizeSettings Ghost="True" /> </cc1:C1Splitter> |
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以下の手順を実行します。
Visual Basicコードの書き方
| Visual Basic |
コードのコピー
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|---|---|
Imports C1.Web.Wijmo.Controls.C1Splitter |
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C#コードの書き方
| C# |
コードのコピー
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|---|---|
using C1.Web.Wijmo.Controls.C1Splitter; |
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Visual Basicコードの書き方
| Visual Basic |
コードのコピー
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|---|---|
C1Splitter1.ResizeSettings.Ghost = True |
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C#コードの書き方
| C# |
コードのコピー
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|---|---|
C1Splitter1.ResizeSettings.Ghost = true; |
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このトピックの作業結果下の図1と図2は、このトピックの最終結果を示しています。図1は、Ghost プロパティを True に設定したときに生成される半透明のプレビューを示しています。図2は、スプリッタバーが解放され、Panel1 がサイズ変更されたあとのコントロールの表示を示しています。図2のテキストがプレビューで表示された形式になっていることに注意してください。

Ghost プロパティの設定値を比較した図については、「 パネルのプレビュー」を参照してください。