ComponentOne 2020J v2 以前の、UWP、Xamarin、Web API、および ASP.NET MVC Core エディションのコンポーネントを使用したアプリケーションでは、これらコンポーネントを正当なライセンスで動作させるためにアプリケーション固有のランタイムライセンスキーが必要です。しかしながら、現在これらの古いバージョン向けのライセンスキー発行サービスの提供は終了しており、新たなライセンスキーの発行を行うことができません。そのため、必要に応じて以下のいずれかの対応をご検討ください。
2020J v3 以降に NuGet パッケージ形式で提供されているコンポーネントは、ビルド時に自動的にライセンス情報を生成・埋め込むようになっております。そのため、古いバージョンのコンポーネントを使用しているアプリケーションについては、それぞれの NuGet パッケージを使用して各コンポーネントを最新バージョンにアップグレードし再ビルドを実行することで、ランタイムライセンスキーを使用することなく適切なライセンスをアプリケーションに埋め込むことができます。
何らかの理由で最新バージョンへの移行が難しく、2020J v2 以前のバージョンのコンポーネントの使用を継続する必要がある場合は、引き続き有効なライセンスキーを入手しアプリケーションに適用する必要があります。ライセンスキーの入手については、弊社サポートまでお問い合わせください。