この手順では、新しい Windows ストアアプリケーションを作成し、アプリケーションをセットアップし、アプリケーションに C1RichTextBox コントロールを追加します。この手順を完了すると、主要な機能を備えたリッチテキストエディタができあがります。
次の手順を実行します。
<Page> タグ内に次のマークアップを追加します。
| XAML マークアップ |
コードのコピー
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|---|---|
| xmlns:RichTextBox="using:C1.Xaml.RichTextBox" | |
<Grid x:Name="ContentPanel"></Grid> タグの間に置き、1回クリックします。<Grid> タグ内に次のマークアップを追加して、C1RichTextBox コントロールを追加します。このマークアップは、コントロールに名前を付けます。
| XAML マークアップ |
コードのコピー
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|---|---|
| <RichTextBox:C1RichTextBox Name="C1RTB" /> | |
| XAML マークアップ |
コードのコピー
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|---|---|
| <RichTextBox:C1RichTextBoxMenu x:Name="rtbMenu" RichTextBox="{Binding ElementName=RTB1}" /> | |
ここまでの成果
アプリケーションを実行すると、ほぼ完全な機能を備えた C1RichTextBox アプリケーションが表示されます。C1RichTextBox コントロールにテキストを入力して編集できます。次の手順では、アプリケーションをさらにカスタマイズします。