CalendarView for WinForms
クイックスタート
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このクイックスタートでは、DateEdit コントロールの使用に取りかかります。そのために、WinForms アプリケーションを作成し、それに DateEdit コントロールを追加し、DateEditで特定の日付を設定します。

GIF showing datedit control and its calendar dropdown

コントロールの使用をすぐに開始するには、次の手順に従います。

DateEdit コントロールをアプリケーションに追加する

  1. Visual Studio で Windows フォームアプリケーションを作成します。
  2. C1.Win.CalendarおよびC1.Win.Inputアセンブリ(DateEditコントロールの依存アセンブリ)を追加します。
  3. DateEdit コントロールをツールボックスからアプリケーションにドラッグアンドドロップします。
  4. C1DateEditクラスを使用して、[プロパティ]ウィンドウでDateEditのNameプロパティを 'dateEdit'に設定します。 以下に示すように、コードでDateEditコントロールを初期化することもできます。
    C#
    コードのコピー
    C1DateEdit dateEdit = new C1DateEdit();
    

DateEdit コントロールをカスタマイズする

  1. DateEditコントロールのサイズと場所を設定します。
    C#
    コードのコピー
    // DateEditのサイズと場所を設定します。
    dateEdit.Size = new System.Drawing.Size(150, 20);
    dateEdit.Location = new System.Drawing.Point(330, 126);
    
  2. C1DropDownEditorBaseクラスのValueプロパティを使用して、Valueプロパティを特定の日付または時刻の値に設定します。
    C#
    コードのコピー
    // Valueプロパティを日付または時刻の値に設定します。
    dateEdit.Value = new DateTime(2021, 01, 05);
    

プロジェクトをビルドして実行する

  1. [ビルド] | [ビルドソリューション]をクリックします。
  2. F5を押してプロジェクトを実行します。