Expression Editor for WPF
FlexGrid との統合
Expression Editor の操作 > FlexGrid との統合

Expression Editor は、FlexGrid コントロールとの統合をサポートします。Expression Editor をグリッドと統合すると、式を使用してグリッドデータのフィルタ処理、グループ化、ソート、列計算などの演算を実行できます。 

Expression Editor を FlexGrid と統合するには、グリッドデータを生成するためのオブジェクトのコレクションを受け取る、C1FlexGrid クラスの ItemsSource プロパティを使用する必要があります。 グリッドを生成したら、C1ExpressionEditor クラスの DataSource プロパティを使用して、Expression Editor のデータソースを FlexGrid のデータソースに連結できます。

次の図に、FlexGrid コントロールと統合された式エディタを示します。このグリッドには、各ハードウェア製品の機能とコストの情報が表示されます。


次のコードは、FlexGrid と Expression Editor の統合を示します。

次のコードスニペットに示すように、DataSource プロパティから FlexGrid の C1CollectionView コンポーネントのインスタンスを Expression Editor に連結します。       

ICollectionView View;
public MainWindow()
{
    InitializeComponent();
   
   _flexGrid.ItemsSource = Product.GetData(200);
    FlexExpEditor.editor.FlexExpressionEditor.DataSource = _flexGrid.CollectionView.CurrentItem;
    
}
詳細なデータについては、インストーラに付属のサンプルプロジェクト ExpressionEditorSamples を参照してください。

次のトピックでは、式を使用した FlexGrid の列の計算について説明します。ただし、フィルタ処理、ソート、グループ化にExpression Editor を活用する方法を理解するには、インストーラに付属のサンプルとブログ記事を参照してください。

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