FlexGrid for WPF
RowEditEnding イベント (C1FlexGrid)

C1.WPF.FlexGrid.4.6.2 アセンブリ > C1.WPF.FlexGrid 名前空間 > C1FlexGrid クラス : RowEditEnding イベント
行編集の終了中に発生します。
シンタックス
'宣言
 
Public Event RowEditEnding As System.EventHandler(Of CellEditEventArgs)
public event System.EventHandler<CellEditEventArgs> RowEditEnding
イベント データ

イベント ハンドラが、このイベントに関連するデータを含む、CellEditEventArgs 型の引数を受け取りました。次の CellEditEventArgs プロパティには、このイベントの固有の情報が記載されます。

プロパティ解説
System.ComponentModel.CancelEventArgsから継承されます。
編集操作がキャンセルされたかどうかを判定する値を取得します。  
イベントの影響を受ける CellRange。 C1.WPF.FlexGrid.CellRangeEventArgsから継承されます。
イベントの影響を受ける範囲の CellType。 C1.WPF.FlexGrid.CellRangeEventArgsから継承されます。
イベントの影響を受ける列のインデックス。 C1.WPF.FlexGrid.CellRangeEventArgsから継承されます。
セル値の編集を行う System.Windows.FrameworkElementを取得します。  
イベントの影響を受ける範囲を含む GridPanel。 C1.WPF.FlexGrid.CellRangeEventArgsから継承されます。
イベントの影響を受ける行のインデックス。 C1.WPF.FlexGrid.CellRangeEventArgsから継承されます。
解説

このイベントをキャンセルするには、イベントハンドラでイベント引数の Cancelプロパティを true に設定します。

このイベントがキャンセルされない場合、編集は、イベント引数の CancelEditsプロパティの設定に従ってコミットまたはキャンセルされます。

編集が正常にコミットまたはキャンセルされると、 CellEditEndedイベントが発生します。

デフォルトでは、グリッド内の項目を直接編集できます。編集を正しくコミットおよびキャンセルできるようにするには、グリッド内のオブジェクトが System.ComponentModel.IEditableObjectインターフェイスを実装する必要があります。

また、 IsReadOnlyプロパティを true に設定することで、グリッド内の編集を無効にすることもできます。

参照