Visual Studioでのインテリセンスの使用方法を説明します。
FpSpreadJsIntellisense.jsファイルを以下の手順を実行します。FpSpreadJsIntellisense.jsファイルについては「JavaScriptインテリセンス」を参照してください。
- IntelliSenseの設定で、~/Scripts/_references.js参照ファイルが存在することを確認します。 [ツール]メニューから[オプション]を選択すると、次のダイアログが表示されます。 [OK]をクリックします。

- _references.jsファイルが置かれているフォルダに、FpSpreadJsIntellisense.jsファイルを追加します。このフォルダが存在しない場合は、プロジェクト内でScriptsフォルダを作成する必要があります。 また、_references.jsファイルが存在しない場合は、Scriptsフォルダ内にこのファイルを作成する必要があります。

- _references.jsファイルに次の行を追加します。
/// <reference path="FpSpreadJsIntellisense.js" />
- FpSpreadJsIntellisense.jsファイルをいったん開いてから閉じます。
- コントロール名の後に続けてドットを入力すると、Spreadのクライアント側メソッド名およびプロパティ名が表示されます。

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