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参考:六曜とは? 六曜(ろくよう)は14世紀ごろに中国から日本に伝えられましたが、広く行われるようになったのは幕末以降のことです。時代とともにその名称や順序も変遷していて、現在は、先勝(せんしょう、せんかち、さきかち)、友引(ともびき、ゆういん)、先負(せんぷ、せんぶ、せんまけ、さきまけ)、仏滅(ぶつめつ)、大安(たいあん、だいあん)、赤口(しゃっく、じゃっく、しゃっこう、じゃっこう、せきぐち)となっています。たとえば、1月、7月(旧暦)の1日(朔日)に先勝を当て、以後順に配当していきます。意味の解釈は様々で、どれが正しいという基準はありません。(国会図書館ギャラリー、暦の中のことばより) |
CalendarGridで六曜を表示するには、Cell.DateFormatプロパティに"{Rokuyou}"を設定し、Cell.DateFormatTypeプロパティをCalendarGridに設定します。
カレンダーの各日に六曜を表示するには、次のようにコーディングします。
特定の日の六曜をコーディングで取得するには、次のように記述します。
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注意: CalendarGridで六曜を表示可能な範囲は1960/1/28から2050/1/22までです。 |
CalendarGrid上で任意の六曜を非表示にするには、次のようにコーディングします。次の例では大安と仏滅以外を非表示にします。