チャートはマウスでクリックやタップにより選択することが可能です。
SpreadChart クラスのCanSelect プロパティを使用します。これがfalseに設定されていると、ユーザーは実行時にチャートを選択できないだけではなく、移動およびサイズ変更も行えません。また、プログラミングによってチャートを選択するには、SheetView クラスのActiveChart プロパティを使用します。
各チャートのZオーダーを指定するには、ZIndex プロパティを使用します。
選択されているチャートの境界線は、デフォルトで1ピクセル幅の赤の実線です。 これを変更するには、SelectedCssClass プロパティを使用します。
チャートの選択の許可、禁止を設定するには、SpreadChart クラスのCanSelect プロパティを設定します。
次のサンプルコードは、選択可能なチャートを選択状態にする例です。