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ComponentOne 製品のライセンスに関するご注意
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このトピックの内容
 バージョンによるライセンスの違い

弊社のライセンス認証システムは、日々進化する開発プラットフォームや新たな運用環境への対応を目的として、仕様の改訂や機能改善を行っております。そのため、製品のリリース時期によって採用しているライセンス認証システムのバージョンが異なっており、それに伴って提供されるライセンス認証用のキーの形式や認証/認証解除用のクライアントツールが異なります。

以下の一覧は、認証用キーの形式と、それに対応する認証/認証解除用ツールを示しています。ライセンスの認証/認証解除を行う際には、所有している認証用キーの形式をご確認の上、適切な認証/認証解除用ツールをご利用ください。各ツールの詳細につきましては、それぞれのリンク先をご参照ください。

キーの形式 対応する認証/認証解除用ツール 説明
「C1PJ」もしくは「C1SJ」から始まる23桁のハイフン付き文字列
(C1XX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXX)
MESCIUS SA3 クライアントツール より多くのプラットフォームやライセンスシナリオへの対応を目的に導入された第3世代のライセンス認証システム(SA3)です。2026J v1 以降の製品ではこのライセンス認証システムを採用しています。
すべて数字からなる19桁のハイフン付き文字列
(XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXX)
MESCIUS ライセンスマネージャー

.NET Core プラットフォーム対応を目的に導入された第2世代のライセンス認証システム(SA2)です。2020J v3~2025J v2.1 までの製品がこのライセンス認証システムを採用しています。

サブスクリプションの契約期間が 2026J v1 リリース以降も継続されるプロダクトキーについては、MESCIUS SA3 クライアントツールを使用してライセンス認証を行うことで、2026J v1 以降のコンポーネントも利用できるようになります。
英数字からなる24桁のハイフン付き文字列
(XXXXXXX-XX-XXXXXX-XX-XXXXXXX)
ライセンス認証/認証解除ツール サブスクリプション移行に伴い導入された ComponeneOne 専用のライセンス認証システムです。2013J v1~2020J v2 までの製品がこのライセンス認証システムを採用しています。
すべて数字からなる24桁のハイフン付き文字列
(XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX)
なし
(インストール/アンインストール時にのみ認証/認証解除を行えます)
初期の .NET Framework 製品向けに導入された第1世代のライセンス認証システム(SA)です。2012J までの製品がこのライセンス認証システムを採用しています。

弊社製品の日本語版と海外版(英語版など)では、ライセンス認証に使用するプロダクトキーが異なります。海外版用のプロダクトキーで日本語版のライセンスを認証することはできません。

 サブスクリプション契約期間に関するライセンスの注意点

本製品のアセンブリは、原則として前述のいずれかのライセンスにのみに対応しており、異なるライセンスの認証情報を認識しません。例えば、2026J v1 以降のライセンス(SA3 ライセンス)に対応したアセンブリは、2025J v2.1 以前のライセンス(SA2 など)は認識しません。同様に、2025J v2.1 以前のライセンス(SA2 ライセンスなど)に対応したアセンブリは、2026J v1 以降のライセンス(SA3 など)は認識しません。

そのため、サブスクリプション契約期間によっては、利用可能なアセンブリが対応するライセンス形式が複数にわたる場合があり、以下のようなケースでは注意が必要です。これらのケースに該当する場合は、お手持ちのプロダクトキーに対応したライセンス認証に加え、ご利用になるアセンブリが対応しているライセンス形式によるライセンス認証が別途必要になります。

サブスクリプションの契約期間が2026年8月~2027年7月末までで、最新バージョンだけでなく過去にリリースされたすべてのバージョンのアセンブリを利用したい。

詳しくは「MESCIUS SA3 クライアントツールを使用する」の「ご利用にあたってのご注意」および「MESCIUS SA3 クライアントツールのオプション」をご参照ください。

 プロダクトキーの形式によって必要となる認証処理

提供されるプロダクトキーの形式や使用するコンポーネントのバージョンによって、必要となるライセンス認証処理が異なります。お手持ちのプロダクトキーをご確認の上、それぞれ対応する方法でライセンス認証を行ってください。

SA2 形式のプロダクトキー(すべて数字からなる19桁のハイフン付き文字列)

SA2 形式のプロダクトキーの場合、その契約の期限によって追加の対応が必要となります。

契約の期限は弊社 Web サイトの「マイアカウント - ライセンスの管理」にて確認できます。マイアカウントサービスのご利用にあたっては、アカウントの作成と製品情報の登録が必要です。

契約の期限が 2026年7月未満の場合

契約期間中に利用可能なコンポーネントは 2025Jv2.1までとなるため、SA2 形式のライセンス認証のみが必要です。「MESCIUS ライセンスマネージャー」を使用して、SA2 形式のライセンス認証を行います。

契約の期限が 2026年8月以降の場合

契約期間中に利用可能なコンポーネントは 2025Jv2.1 までと 2026J v1 以降の両方が含まれるため、SA2 形式および SA3 形式のライセンス認証がそれぞれ必要となります。

  1. MESCIUS ライセンスマネージャー」を使用して、SA2 形式のライセンス認証を行います。これにより、2020J v3~2025J v2.1 までのコンポーネントが利用可能になります。
  2. MESCIUS SA3 クライアントツール」を使用して、同じプロダクトキーにて SA3 形式のライセンス認証を行います。これにより、2026J v1 以降のコンポーネントが利用可能になります。

SA3 形式のプロダクトキー(「C1PJ」もしくは「C1SJ」から始まる23桁のハイフン付き文字列)

MESCIUS SA3 クライアントツール」を使用して、SA3 形式およびオプションによる SA2 形式のライセンス認証を行います。これにより、2020J v3~2025J v2.1 までのコンポーネントと 2026J v1 以降のコンポーネント(契約期間内に提供されるバージョンまで)が利用可能になります。

ライセンスの認証を実行する前に、ツールのオプション設定にて「以前のバージョンのライセンスを生成する」のチェックが ON になっていることをご確認ください。このチェックが OFF の場合、SA2 形式のライセンス認証が行われず、2025J v2.1 以前のコンポーネントが利用できません。

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